夜の不調は膣のゆるみが原因かも!引き締めて楽しい時間を過ごそう

女性
このエントリーをはてなブックマークに追加

ダウンタイムで選ぶ

考える人

膣の引き締め施術をダウンタイムが短い順で解説していきます。まず、一番短いダウンタイムが、超音波照射方法です。3日という最短期間でダウンタイムが終了します。施術も30分程度で日帰り施術が可能です。膣の引き締め効果は、数年程度とされています。続けて、注射や高周波が1週間程度でダウンタイムが終了します。施術は10分から30分程度で、これも日帰りで膣の引き締め施術ができます。効果は半月から1年程度になっています。注射は内容によって効果持続が異なります。自分の脂肪を膣内に注射して引き締める方法、ハイドロフィラーやパールフィラーなどを注入する方法があります。フィラーについては、比較的安全とされていますが、問題視されているケースもありますので、行なう際は施術実績の確かなクリニックを探しましょう。次にレーザー治療です。照射法の中でも少々長いダウンタイムで2週間程度かかります。メスは使わないので、傷ができることはなく、産後のゆるみにも効果を発揮します。引き締め効果は2年から3年ほどとされています。ダウンタイム期間がダントツで長いのは手術です。施術時間も1時間程度はかかります。しかし、その効果は半永久的です。傷は性器のシワやひだに隠れるので、手術傷はあまり目立ちません。抜糸の必要はなく、そのまま手術が終わったらダウンタイム経過を看て完了できます。出血がありますが、痛みはそれほどないとされています。どれを受けるかは、まず、クリニックでカウンセリングを受けてから決めると良いでしょう。