夜の不調は膣のゆるみが原因かも!引き締めて楽しい時間を過ごそう

女性
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ゆるみで予想外の問題も

レディー

膣のゆるみは、膀胱のゆるみにも繋がることもあります。入り口がゆるい場合には、骨盤底筋が衰えているか、広がっている状態です。後者は出産でよくあるので、出産後は膣の引き締めをしっかり行なうことが重要なのです。内臓を支える骨盤底筋が衰えていると、膣のゆるみだけでなく、膀胱が圧迫されて尿漏れを引き起こすなどもあります。軽度の場合には、普段の姿勢や筋トレ、膣内に膣トレグッズを入れて引き締めることで解消できることもあります。しかし重度になると、焼け石に水でかなりの間、トレーニングを続けないと効果が出ないでしょう。そうなると続ける気も失せてしまいます。膣奥のゆるみや、骨盤底筋のゆるみを引き締めるには、スクワットや腹筋などの筋肉を付けることが重要です。しかし、きついトレーニングを、効果が見えないのにしばらく断続することができる強靭なストイックさを持つ人は、恐らく一握りでしょう。これができるなら時間をかけて解消できる可能性もあります。「短時間で、効果が見えて確実な方法」となると、美容クリニックの施術しかないのです。美容クリニックの引き締め施術は、ダウンタイムが短い施術なら3日や一週間、長くても1ヶ月半です。短期間で無理せずに膣の引き締めをするのなら、美容クリニックで相談しましょう。辛い筋トレと改善するまでの長い時間か、ダウンタイムと費用というデメリット比較なども考慮して、自分に最良の方法を探しましょう。